ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月31日木曜日

銀のさじ



最近アニメで見てはまってしまった漫画がです




粗筋

進学校として名高い中学出身でありながら、寮があるからという理由で農業・畜産学校エゾノーに入学した主人公は、他のエゾノー生徒たちの多くが明確に将来の夢を持つ中、1人だけ夢を持ってない主人公は周りに焦りながらも畜産にふれながら自分の夢を探してゆく。



2013年10月10日木曜日

本の虫


今回紹介するのはこちら。

作品名:皇国の守護者
作者: 田中芳樹






日露戦争と似た舞台世界ですが、そのなかに龍やサーベルタイガー、ESP能力者やらが組み込まれておりかなりカオスな世界観となってます。

2013年8月26日月曜日

本の虫

今回紹介するのはこちらアルスラーン戦記です。




田中芳樹さんは歴史小説家らSF・ファンタジーものの作品を多く手がけてらっしゃることでも有名な方です。

この作品はオリジナル戦記のファンタジーとなっています。

現在、13巻までで連載中という作品でとても読み応えのある作品となっています。

興味のある方はぜひ読んでくださいといいたいところですが、13巻もあるので読むのは大変だと思う方がほとんどだと思います。

そんな方はぜひこちらの、先々月ごろからマガジンで連載開始となった鋼錬で有名な荒川弘先生が書かれた。漫画版をぜひお読みください。

2013年7月29日月曜日

こんにちは、本の虫です。

今回紹介させていただくのはこちら。「at Home」



母は結婚詐欺師、父は窃盗犯。傍から見ればいびつに見える家族も、実は一つの絆でつながっている。ある日、詐欺を目論んだ母親が誘拐され、身代金を要求された。父親と僕は母親奪還に動き出すが……。
web kadokawaより抜粋

食卓に拳銃が置いてある表紙が印象的で思わず買ってしまいました(笑)




2013年7月5日金曜日

容疑者Xの献身


容疑者Xの献身
今週のロードショーに出るということだったのでご紹介してみます。

花岡靖子は娘・美里とアパートで二人で暮らしていた。そのアパートへ靖子の元夫、富樫慎二が彼女の居所を突き止め訪ねてきた。どこに引っ越しても疫病神のように現れ、暴力を振るう富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺してしまう。今後の成り行きを想像し呆然とする母子に救いの手を差し伸べたのは、隣人の天才数学者・石神だった。彼は自らの論理的思考によって二人に指示を出す。
そして3月11日、旧江戸川で死体が発見される。警察は遺体を富樫と断定、花岡母子のアリバイを聞いて目をつけるが、捜査が進むにつれ、あと1歩といったところでことごとくズレが生ずることに気づく。困り果てた草薙刑事は、友人の天才物理学者、湯川に相談を持ちかける。
すると、驚いたことに石神と湯川は大学時代の友人だった。彼は当初この事件に傍観を通していたが、やがて石神が犯行に絡んでいることを知り、独自に解明に乗り出していく。
(wikipediaより抜粋)

異常といっても良いほどに靖子への愛を貫く石神の思想が、読んだ当時、高校生だった私にとっては強烈な印象を与えました。
正直、高校生が読むような作品ではないなと思いましたね。
ですが、東野圭吾の作品で一番の名作は何か?と聞かれたらこれを挙げると思います。
皆さんもぜひ一度見てみてください。